中華徳大のランラン炒飯

【私たちの中華】荻窪で中華料理と言えば徳大!

 

我、念願叶ったり!

 

とテンション高めでお送りしたいのが今回の『中華徳大』のリポート記事なのです。

『中華徳大は紹介しないの?』と多くのお問い合わせもいただいていたお店だったのですが、実のところ、オギジンも普段使いしていて、なかなか取材の交渉を切り出せなかったのです^^;

 

うちは撮影NG!と言われてしまっては今後が気まずい…なんて心配しながら先日改めてご挨拶させて頂いたところ、『どうぞ、どうぞ』とお返事いただきましたので、早速ご紹介させていただきます!

 

 

荻窪の有名中華料理屋『中華徳大』

 

中華徳大 外観

 

中華徳大の外観 正面から

 

様々なメディアで紹介される荻窪を代表する中華料理屋さんの1つである「中華徳大」。

若者から長年ファンというご年配の方まで、多くの人に愛されるお店です。

 

外観はまちの中華料理屋さん。

店内はというと…!?

 

中華徳大の店内

 

座席はカウンター13席のみ。ストイック!

店内もごくごく普通のまちの中華料理屋さんなのです。

 

『えっ!?どこにでもある中華料理屋さんじゃないの?』なんて思った方!

 

まずこちらをご覧ください!

 

中華徳大の食券機

 

食券機のボタンが全部埋まるほどのメニュー。

そして壁にもメニューや味のあるPOPが!

 

中華徳大のメニュー

 

なんとこちらのお店、ラーメンだけでも約18種類、焼飯は12種類ものメニューがあるのです!

こんなに種類豊富なお食事が楽しめる中華徳大なのですが、何がすごいって

 

 

今でも新メニューが開発され続けているのです!

 

 

創業から堅実にスタイルを変えない「おいしい中華家庭料理」を追求する中華徳大だからこそ、今日の人気があるのでしょう。

そんな中華徳大でオススメしたいメニューがこちら!

 

 

 

これぞ中華徳大の真骨頂!「らんらん炒飯」

 

中華徳大のらんらん炒飯

 

炒飯の上にふっくらと焼いた玉子を乗せたこちらの炒飯。

絶品です。

炒飯といえば炒り玉子をイメージしますが、フワッとした焼き卵を上に乗せるだけで、これまでの炒飯とは全く違う印象に!

土台の炒飯は、ネギやラード、塩などであっさりと仕上げています。

 

シンプルな炒飯とシンプルな焼き卵。これだけでどうやってこの味が!?

と考えこんでしまうくらい、中華徳大のらんらん炒飯は深みのある美味しさがあるのです。

 

 

中華徳大が愛される理由

 

中華徳大はご主人の青柳さんと、奥さん、娘さんご夫婦の家族経営のお店です。

様々な中華料理店で修行を積んだ青柳さんが、荻窪に中華徳大を開店したのは昭和49年のこと。

以来、確かな美味しさと堅実さで少しずつその名を広めていきました。

 

人気店なので行列ができたり、店内で待つこともありますが、1人1人のお客さんの顔を見て笑顔で対応してくださるご家族のサービスで待ち疲れることはありません。

これからも愛され続けるすずらん通りの食卓「中華徳大」の味をお試しあれ!

 

 

【この記事を書いたのは】

ライター松村