birkahve(ビルカーベ)の店内写真

世界中を旅行した気分になろう!雑貨屋「birkahve」

 

birkahve(ビルカーベ)は今年の4月にオープンしたばかりの異国情緒豊な店構えが印象的な雑貨屋さん。
閑静な住宅地の中にたたずむお店は荻窪駅からは日大二高通り沿いに歩いて15分ほどの場所にある。

 

荻窪のレトロでほっこりする雑貨屋さん

 

旅の大好きな店主が経営し、商品の買い付けもご自身で行っている。

雑貨はレトロなものや東欧の香りがするものなど、華やいだ雰囲気でありながらも、birkahveならではの様式で統一されており、自ら買い付ける雑貨に対するこだわりを感じさせる。

 

birkahve(ビルカーベ)の雑貨たち

 

birkahveを始めたキッカケを伺った

 

店主:birkahveを始めるキッカケは19歳のときに初めて行った海外旅行です。

そのときに中国で見た現代の日本では見れない風景やものを見て、この土地の魅力を伝える術はないかと思いました。

そのときに、もとから好きだった雑貨を通して伝えられたらいいなと思ました。」



───birkahveで取り扱う雑貨を選ぶ基準やこだわりなどはありますか?

 

店主:「それこそいろんな国で、いろんな雑貨達と出会ったので、どのような商品を置こうと絞り込むことが難しかったんです。だからその国独特のものよりは、どこの国のものかもわからない、自分の目で見て、手にとったときに懐かしい感じのするものに絞りました。

 

例えば『このお店の商品は60年代日本のもので統一しています。』といえばそう見えてきますよね。そんなバラバラのようで統一されているお店にしたかったんです。

高級ビンテージではなく、飾らずに使える雑貨を取り扱うことは決めていました。」

 

birkahve(ビルカーベ)の店内写真▲店内はコーヒーも飲めて、地元の方の交流の場となっている。

 

店主:「トルコで出会ったカフェと同じ店名をつけました。飾り気の無い日常を感じる空間がすごくしっくりきたんです。こうしたお店でお茶を飲むのもフィンランドあたりでは日常の風景なんです。

近所の誰かがふらっと入って、お茶をして帰っていく。雑貨屋さんだからといって若い女の子だけを受け入れるお店にはせずに、近所の方も気軽に集まれるこ場所として利用してもらいたいと思っています。誰でも来れる雑貨屋さんにしたかったんです。

 

birkahve(ビルカーベ)のの入口写真

 

お店の柔らかい雰囲気と、一期一会の世界中の雑貨達が時間を忘れさせてしまう。

birkahveはこれからも天沼でゆとりある日常を提供してくれるのだろう。

 

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お知らせ

店主:birkahveでは2013年7月13日〜8月31日までロシアに関するイベントを行います。普段はどこの国の雑貨と決めているわけではありませんが、今回はロシアに決めてみました!

 

マトリョーシカとかいかにもなものはなく(笑)私の妄想でビルカーべなりのロシアを発信していこうかなと思っていますので是非いらしてください。

ワークショップもありますので、詳しくはホームページをご覧下さい!」

 

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みなさまご覧下さいませー!!

 

(写真・ライター:松村)