荻窪のたこ焼き屋さん

ジャパニーズソウルフード、たこ焼き!

今や日本のソウルフードと言ってもいいほど、日本人の舌に定着したたこ焼き。

その歴史は意外に長く、大阪で誕生してから80年ほど経つ。
かつての大阪庶民の味は「 銀だこ 」などのチェーン展開により、今や全国で愛される味になった。
そして現在では日本のみならず、台湾、中国などでも「 TAKOYAKI 」として売られるようになり、日本が世界に誇る味となった。
家の近所に一件は欲しいたこ焼き屋さん。

 

荻窪にはこんなたこ焼き屋さんがあった。

 

みなと蛸の外観とたこ焼き
「みなと蛸」(2014年2月、中野へ移転)
教会通り商店街を抜けた先の衛生病院前には人気店みなと蛸がある。
イートインスペースもあり、教会通りでの買い物の合間に一休みできるスポットだ。
大玉のたこ焼きなので、1パックの4つで思った以上に満足出来る。味付けは醤油が人気。蛸の出汁を吸ったあんが風味良く、大ぶりのタコの歯ごたえがクセになる。

 

 

たこやきバーたまりbarの外観とたこ焼き
「たこやきバー たまりbar」

北口の銀座通商店街には珍しいたこ焼きバー たまりbarが人気を集めている。

バーで夜景を見ながら、たこ焼きを味わうというなかなか味わえない経験。たこ焼きは意外にもふわふわとした食感で、昔ながらの古き良きたこ焼きだ。

味付けも充実しており、ソースの外にも柚子胡椒マヨやレモン塩などにトライできる。マスターは気さくな方でお店の雰囲気も良く、デートに訪れるカップルも多い。

 

 

元祖たこ焼きからお店の創作たこ焼きまで、東京でも様々な種類のたこ焼きを食べられるようになった。

紹介させていただいたお店はどこも、こだわりを持ち、そのお店ならではのたこ焼きを提供してくれる。
小腹がすいたときに立ち寄ってみてはいかがだろう。

 

(写真・ライター:松村)