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新メニューを実食!荻窪の『炒飯の万博』!

 

炒飯の万博という炒飯専門店が、荻窪駅北口から徒歩2分ほどの場所にあります。

オギジンを始めて一番最初に取材に行った場所ということもあり、私個人的にはとても思い入れの強いお店なのです。

 

炒飯への飽くなき追求を続け、様々な炒飯を作り続けてきた店主の八子さん。(これまで「炒飯の万博」で提供された炒飯はなんと40種類以上!!)

 

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去る8月10日、11日の日本最大級の都市型音楽フェスティバルサマーソニック2013にも出店し、今やその人気は荻窪だけにはとどまりません。

 

新メニューをご紹介 

 

「炒飯の万博」が今秋から新たに加えた3種類の新メニューがこちらです!!

 

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炒飯の万博のキムチ肉焼き炒飯

キムチ肉焼炒飯 ¥700

 

キムチチャーハンの魅力といえば、その辛さと脂肪燃焼効果。昔から愛されるあの組み合わせに豚肉がプラスされます。

一番人気の肉焼炒飯と豚キムチのコラボレーション!

 

こちらの炒飯は、卵かけご飯の要領で卵をかけていただきます。やや濃い目の味付はそのためでした!八子さんの工夫を感じます。

これまで食べたものとは違いを感じるキムチ炒飯。さすがは専門店!と納得できる味です!

 

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炒飯の万博のエビチリ炒飯

エビチリ炒飯 ¥800

 

中華料理店でも価格が上位になりがちなエビチリをふんだんに使いながらも高いコストパフォーマンスを誇るこちらの炒飯。

ありそうで無かったこちらの組み合わせ。チリソースは上からかけるわけではなく一緒に炒めることで、香ばしいエビの風味を炒飯の中に閉じ込めます。

まだ食べたことの無い方には是非とも味わってみてほしい炒飯です。

 

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炒飯の万博の黒酢豚オム炒飯

黒酢豚オム炒飯 ¥850

 

大人気メニューを定番にしたというこちら。イチオシです!

炒飯のパラっとした旨味と酢豚のコクある酸味。それぞれをミックスしてもお互いの持ち味が損なわれないのは、間に一枚挟まるオムレツがあるから

 

酢豚はゴロっと大きなものが贅沢に盛り込まれ、味、ボリューム共に満足させてくれる炒飯です。

定番メニューになるまでに、様々な試行錯誤を乗り越えてきたであろう三種類の炒飯はまた新しい味わいを提供してくれます。

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ここでしか味わえない炒飯!
『炒飯の万博』の炒飯物語は続く!!

 

メニューはお客さんの反応や、八子さんの炒飯研究によって今後も進化していくそう。

炒飯に可能性がある限り、まだまだ八子さんの炒飯に対する追求は終わりません。

 

次はどんなメニューで訪れる人を楽しませてもらえるのでしょうか?

これからも炒飯の万博から目が離せません!

 

 

 

(ライター:松村)