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荻窪の将来の老舗!「中華屋啓ちゃん」。

 

食べても食べてもお腹が空く。これが食欲の秋!と思い知らされているのは私だけだろうか?

そんな腹ペコのシーズンは中華屋啓ちゃんできまり!

 

天沼八幡通りにお店を構える啓ちゃんは、まさに「出会えてよかった〜!」と満足できる、ボリューム満点の地元の中華屋さんなのだ!

 

中華屋啓ちゃん 外観

 

荻窪育ちの店主が作る中華屋さん

 

2011年にオープンしたこちらのお店。

中野の名店、尚ちゃんラーメンで修行を積んだ店主の幸田さんが25歳の若さで開店したという。

地元の方、そして荻窪を職場とする皆さまに愛され、今年で早くも3年目を迎える。

 

こちらのお店の魅力はなんといっても、いつ訪れても満足させてくれる昔ながらの中華料理店の素朴な味わいとその佇まいだ。

 啓ちゃんの店内

 

厨房と客席の間の仕切りを透明なアクリルに変えてあり、オープンな作りとなっているのでとても好感が持てるだろう。

手入れが良く行き届いた厨房で、しっかりと鍋を振るい、一品一品丁寧に作っている様子が客席からも見ることが出来る。

 

 

以前Hinataへ取材に伺った際に紹介していただいた中華屋啓ちゃん。

 

荻窪育ちである店主の幸田さんが目指すのは、昔ながらの地元の定食屋のようなお店だそうだ。

 

中華屋啓ちゃんの店主と店内

 

広々とした店内はカウンタスペースのみだが、窮屈さを感じさせない。

人気メニューは木耳卵定食、チャーハン、五目あんかけ焼きそば。

充実したメニューはどれもボリューム感満点で、若者の強い味方だ。

 

中華屋啓ちゃんの炒飯

 

厨房で大きな中華鍋を振る幸田さんは活き活きとしていてかっこいい。

追求したのは親しみやすい味とお話してくれた幸田さんに「中華屋啓ちゃん」について伺った。

 

──荻窪にお店を開いた経緯を教えていただけますか?

 

幸田さん:僕の出身は福岡なのですが、小学生時代に東京に越すことになってからは荻窪が地元でした。お店をやるなら地元でやりたいなと思い、荻窪にしました。

 

──長く愛される味とお店の在り方を感じます。学生の味方である尚ちゃんラーメンでご自身が積まれた経験はどのように今のお店に活かされているのでしょうか?

  

幸田さん:メニューについてはいつでも気軽に利用してもらえるように、ふと食べたくなるシンプルでオーソドックスな味のラーメン、中華定食を作っています。

訪れる人にはお腹いっぱいになってもらいたいという僕の願いで今のボリュームになりました!

 

もちろん、食べ切れなかった分は、ご自宅でも召し上がっていただけるようお持ち帰りも出来ます。

また、小さなお子さま連れのご家族の方にも安心して食事をしていただけるように、お子様が座れる椅子も用意しております。

 

──女性や家族連れのお客様にとっても嬉しいサービスですね!地元で愛される中華屋啓ちゃんがこの先のヴィジョンにもなってくるのでしょうか?

 

 幸田さん:僕の名前が啓で、お店の名前が「啓ちゃん」という事で、近所の方々や子供達が気さくに「啓ちゃん!」と声をかけてくれるのはとても嬉しいことですね。

この先のヴィジョンとしても、地域密着のまちの中華屋さんでありたいなと思ってます!

  

──ありがとうございました。

  

歴史を重ね、老舗として愛される「中華屋啓ちゃん」の姿が想像できる。

食欲の秋にこそ足を運んでほしい、行けば大満足の中華屋啓ちゃん

 

将来の老舗の味を是非お試しあれ!

 

(ライター:松村 編集:松崎)