CRAFT BEER STAND TURQUOISE

TURQUOISEの新店が荻窪にOPEN!!

 

以前紹介させていただいた「世界のビールとジャークチキンTURQUOISE」荻窪に新店をOPENする。

その名も「CRAFT BEER STAND TURQUOISE」 その名の通り日本の地ビール(クラフトビール)を立ち飲みでいただけるお店だ。

TURQUOISEの看板メニューといえるジャークチキンは勿論健在。 だが、「CRAFT BEER STAND TURQUOISE」オリジナルの製法で、西荻窪のTURQUOISE(ターコイズ)とはまた異なる味を提供する。

 

荻窪の新しい立ち飲み屋

 

独自に研究を重ね、作られたジャークチキンと厳選された日本産ビールを立ち飲みでいただけるお店は、多くの飲み屋の建ち並ぶ荻窪でも、これまで存在しなかっただろう。

CRAFT BEER STAND TURQUOISE店主重田さんに詳しい話を伺った。


CRAFT BEER STAND TURQUOISEのジャークチキンとビールの写真


産地や製法が分かってくると、
ビールの味の奥に製造過程の情景やストーリーが見えてきます。

そんな身近で美味しいビールのお店をやりたいと感じました。

 

─以前はTURQUOISE店長としてお話を伺った重田さんでしたが、西荻窪この度荻窪に新店を出すに至った経緯を教えて下さい。

 

重田さん:西荻窪のTURQUOISEで取り扱っていたものの中には日本のビールもあって、それが美味しくて、地ビールをもっとよく知ってみようと醸造所に行ってみたんです。 そこで日本の地ビールがどのように作られているのかを知り、親しみというか、距離の近さのようなものを感じたんです。 産地や製法が分かってくると、ビールの味の奥に、製造過程の情景やストーリーが見えてきます。 そんな身近で美味しいビールのお店をやりたいと感じました。

そこからは早かったです。すぐにいい物件を荻窪で見つけました。

 

─西荻窪TURQUOISEでは世界の珍しいビール、そしてそれにとても合うジャークチキンをいただきました。CRAFT BEER STAND TURQUOISEでは、それとは一味違うジャークチキンを提供すると伺っています。

 

重田さん:はい。クラフトビールは特に個性が強いので、一緒に出すジャークチキンもそれに負けない味にしなくてはいけないと考えました。今度のお店ではチキンを串刺しにして炭で焼きます。

本場のジャークチキンもドラム缶などで炭を使い焼いていたものなので、オリジナルに近い製法になります。 スパイスの配合も変えて、クラフトビールに合う味に仕上げました。

 

─ジャークチキンをおつまみに日本のクラフトビールを立ち飲みで味わう。これまでの荻窪に無かった新しいスタイルですよね!この先がこちらも楽しみになります。 この土地でどのようなお店になっていくのでしょうか?

 

重田さん:荻窪でお店を出してみて、西荻窪とは隣同士でも雰囲気がまた違うなと感じました。 荻窪はお店の繋がりをとても大切にされていますので、みんなで盛り上げていきたいと思っています。 それは、日本の地ビール界にも同じことが言えます。繋がりがあってこそ広められるものだと思いますから、『日本のクラフトビールって美味い!』と色んな方に知ってほしいですね。

 

CRAFT BEER STAND TURQUOISEの改装中写真

内装工事の合間だったが、快く取材に応えてくれた重田氏。 内装の塗装やメニューの作成など、皆の手を借りてオープンできることにも感謝しているそう。

 

老舗の建ち並ぶ駅前の商店街に、全く新しい個性を持つお店がやってきた。 西荻窪発、世界のビール&オリジナルジャークチキンのTURQUOISが新たに提案する、美味しいビールの楽しみ方。

日本の地ビールと、それによく合う炭焼きジャークチキンのお店CRAFT BEER STAND TURQUOISEのオープン日は9月2日。 見逃せない一日になるだろう。

(ライター:松村)