コムデジュルノーのガレット

ガレットとは?コムデジュルノーで郷土料理を知る。

 

ガレットとはフランス、ブルターニュ地方の郷土料理

そば粉を混ぜて寝かせた生地を鉄板に注ぎ、薄い円形に伸ばし、生ハムなどの肉類や魚介類を添えて食べる。クレープと違い片面のみ焼くのも特徴だ。

 

そんなガレットとクレープをベースメニューとしたカフェ形態のことをクレープリーと呼ぶ。

そんなクレープリー「commedesjournaux (コムデジュルノー)」が荻窪にあることをご存知だろうか。

 

commedesjournaux (コムデジュルノー)のお店の外観

 

本格ガレットとクレープを味わえるクレープリー
荻窪の「commedesjournaux (コムデジュルノー)」

 

commedesjournaux (コムデジュルノー)は荻窪駅北口、ことぶき通り商店街にある。

お店のオープンな佇まいと、バターと卵の良い香りに誘われてお店に入ると、白と木目を基調としたクラシカルなスペースが、とっておきのティータイムを提供してくれる。

 

commedesjournaux (コムデジュルノー)のクレープ  

 

コムデジュルノーのガレットは週ごとにメニューが変わる。

生ハムから鴨まで、充実したメニューで彩られるガレットは、次はどのメニューにするか、選ぶ楽しみを与えてくれる。

 

ランチはガレットとデザート(スープとも変更可)。値段もリーズナブルなので人気が高い。

 

 

commedesjournaux (コムデジュルノー)のクレープ

 

絶品クレープはご自宅でもどうぞ

 

クレープはお店の出入り口隣の小窓からテイクアウトもできる。

アイスを包む日本人の舌に馴染んだクレープから、本場フランスの「クレープ・シュクレ」まで8〜10種の豊富なメニューから選べる。

 

こちらもシーズンごとにメニューが変わり、訪れる人を飽きさせない。

塩バターとカラメルソース(持ち帰りの場合値引きで¥350)はもっちりとした皮に甘過ぎないカラメルソースが素晴らしく合う。

 

  

commedesjournaux (コムデジュルノー)の店長さん▲クレープは入り口横の窓からテイクアウトできる。         ▲豊富なメニューに店長の矢田さんのこだわりと楽しみを感じる

 

店長の矢田さんの出身は荻窪だそう。地元ならではの愛情に満ちた味を提供してくれる「commedesjournaux (コムデジュルノー)」でゆるやかなひとときを過ごしてみてはいかがだろう。

 

(写真・ライター:松村)