荻窪ちょいと小ネタ

カミオカンデ
現在国立新美術館で開催されている『アンドレアス・グルスキー展』(9月16日まで)。ほんの少しだけ、荻窪と縁があります。

現代写真を代表する写真家、アンドレアス・グルスキーの作品〈カミオカンデ〉はニュートリノ(中性微子)の観測装置を写したもの。
このカミオカンデを設計し、ニュートリノの観測を成功した方が、2002年にノーベル物理学賞を受賞した『小柴昌俊博士』なのです。

小柴博士は初の杉並区名誉区民であり、また荻窪にある『杉並区立科学館』の名誉館長でもあります。

アンドレアス・グルスキー展でこの写真が気になった方は、是非とも杉並区立科学館へ足を運んでみて、ニュートリノについて調べてみてはいかがでしょうか。

ちなみにアンドレアス・グルスキー展、めちゃめちゃ衝撃的で面白いです。
残りの期間あと僅かですが、時間のある方は是非!!

http://www.nact.jp/exhibition_special/2013/gursky/index.html