荻窪新聞 2013年10月14日
荻窪新聞

西荻窪で過ごす芸術の秋

【お知らせ】TEMPO de ART 2013が開催!
 
芸術の秋にふさわしいイベントが西荻窪で開催される。その名も「TERATOTERA祭り@西荻窪 TEMPO de ART 2013」。西荻窪のお店を若手アーティストの作品が彩るイベントだ。
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【TEMPO de ART】ってどんなイベント?

 

『住む人誰もがのんびりモードを譲らない街、西荻窪。

 

そんな街の、独自の”テンポ”を貫く13の”店舗”で、1ヶ月間若手アーティスト10組が作品展示をする「TERATOTERA祭り@西荻窪 TEMPO de ART 2013」。

 

昨年開催した「西荻映像祭」から発展し、今年度はジャンルを問わず30歳以下のアーティストたちの互選によって、参加アーティストを決定しました。

 

同世代の作家に選ばれたアーティストたちが、街に発信するものとは!?
本屋・精肉店・カイロプラクティックなど、いまここでしか感じられない”TEMPO“を体感してみてください!』

 

(TERATOTERA HPより転載)


昨年の開催の様子▲昨年の開催の様子

 

 

中央線でも異彩を放つ街『西荻窪』と若手アーティストのクロスオーバー

 

 

若手アーティスト達が多く住む中央線沿線。

 

高円寺という街が”ロック”に特化したように、西荻窪が“レトロとアート”の草分け的存在であるように感じるのは西荻窪住民である私の贔屓目もあるのだろうか。

 

50年以上続く歴史あるお店もあれば、他のまちには決して無い、はっと目を引くブロカンテ、『私だけの秘密のお店にしたい』と思わせる隠れ家的カフェが裏通りに点在する。

 

そんなお店の方々が、生活する上での必要最低限な情報だけでなく、+αの情報を発信し続けるからこそ、街全体が良い土壌として育まれ、新たなアーティストが産まれる環境が循環され続けているのだろう。

 

 

新しいお店も!老舗のあのお店も!さまざまなお店が参加!

 

 

今回のイベント TEMPO de ART 2013の会場には、旅の本屋のまどgalerie nonといった若者の集まる比較的新しいお店だけでなく、常盤屋牛肉店などの住民がよく知られる、歴史あるお店も含まれている。

 

様々なコンセプトを持ちながら、西荻窪と共に歩むお店と若手アーティストたちのクロスオーバーは刺激的なものに違いない。

 

アーティスト、会場についての詳細はTERATOTERAホームページをご覧ください。

 

TERATOTERA《リンクはこちらから》

 

いつもの西荻窪とは少し違った風景をのぞきに行ってみてはいかがだろう。

西荻窪がもっと好きになるキッカケを与えてくれるかもしれない。

 

 


 

開催概要

 

会 期 : 平成25年10月20日(日) – 11月17日(日) ※ 休日:月曜、各店舗の定休日
時 間 : 各店舗の営業時間による
主 催 東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)
一般社団法人Ongoing
後 援 杉並区
会 場 OLUOLU MAHANA、STORE、Chill Mie Cafe、galerie non、旅の本屋のまど、David&Jonathan、常盤屋牛肉店、N302、nombre、ハンサム食堂、VIVACEカイロプラクティック、FALL、Fuji Cleaning

 

(ライター:松村)