人が集まる「つなぎ場」のつくり方 -都市型茶室「6次元」の発想とは/著:ナカムラクニオ

 

人が集まる「つなぎ場」のつくり方

荻窪「6次元」に人が集まるのは?

 

人を引き付ける注目のブックカフェ+ギャラリー「6次元」。
6次元発の情報はなぜ人々に届くのか?
東京荻窪にあるブックカフェ「6次元」はカフェとギャラリーと古本を扱う空間。
最近では谷川俊太郎氏やミナ ペルホネン皆川明氏などの朗読会やハルキストが集まる店として、多くのメディアに取り上げられ、サロン的な空間に成長しています。
6次元がなぜ人を集めるのか、さらに未来のカフェの姿を模索します。
「6次元は魂の路面電車の停留所」――谷川俊太郎 ■ 家が「。」だとしたら、カフェは「、」
■リノベーションは、場の記憶をつなぐ装置
■崩壊する情報カースト制度
■恋も人間関係も「需要と供給のバランス」で決まる
■ツイッターは「自動文学」
■身体は受信機であり発信器
■ヒトペディア《Hitopedia》の可能性
■仕事をつくる「創職系」になる

 

人が集まる「つなぎ場」のつくり方の詳細画像 人が集まる「つなぎ場」のつくり方のアフィリエイト画像